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がんの治療には、手術、化学療法、放射線治療が三本柱として定着しています。
しかし、がんの部位や進行度によっては手術できず、強い副作用に耐えながら治療を続ける必要もあるのも事実です。
近年、アメリカを中心とした世界の最先端医療には、目をみはるものがあります。
ハイパーサーミア、遺伝子治療、がんワクチン、NK細胞療法、リンパ球療法、高濃度ビタミンC点滴療法、低用量ナルトレキソン療法、サイトカイン療法、まいたけエキス、……。どれも期待できる治療です。
したがって、可能な限り免疫能力を高め、体力を温存し、総合的に治療を考える必要があります。
当クリニックでは、ハイパーサーミア(温熱療法)と遺伝子治療・免疫療法を中心にその他の治療を併用し、相乗効果をねらいまた、同時に副作用軽減を治療目的としています。
院長 / 乾 利夫
| 昭和53年 |
京都府立医科大学 卒業 |
| 昭和53年 |
京都府立医科大学附属病院 第一内科勤務 |
| 昭和55年 |
京都第二赤十字病院 救命センター勤務 |
| 昭和55年 |
京都第二赤十字病院 内科勤務 |
| 昭和62年 |
乾がん免疫クリニック 開業 |
| 平成21年 |
医療法人再生未来
京阪再生医療センター/名古屋再生医療センター開業
理事長就任 |
医師(内科・免疫内科) / 坂本 憲広
| 昭和62年 |
九州大学 医学部 卒業 |
| 平成5年 |
九州大学 医学部 医療情報部 一般内科 講師 |
| 平成14年 |
神戸大学 大学院 医学系研究科 医学情報解析学 教授 |
医師(乳がん・肝炎専門) / 山本 智寿子
| 平成2年 |
順天堂大学 医学部 卒業 |
| 平成2年より |
順天堂大学付属病院 内科勤務 |
| 平成7年より |
関西医科大学付属病院 第3内科勤務 |
| 平成13年 |
関西医科大学 大学院 医学研究科 博士号修得
(肝臓癌、抗癌物質研究)
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